自分で浮気調査はすべきではありません。その理由は

自分で浮気調査はすべきではありません。その理由は頭に血がのぼってしまうおそれがあります。
強い心を持っている人でも、いざ自身の目で浮気現場をみてしまうと刃傷沙汰に発展してしまう場合が過去にも多いのです。
余計な厄介ごとを増やさないためにも証拠を掴む可能性を高めるためにも、浮気調査は是非とも探偵にご依頼ください。本人に気づかれないようにして、明らかに浮気していると第三者にも分かる証拠を得るには、必要となる機材や技術があります。せっかく撮った浮気現場の写真も、露出が足りず写っている顔がはっきり判らないとなると証拠とは認められません。
浮気を探偵に調査してもらうなら、超小型の機材を使い覚られないうちに顔がはっきり判る写真を撮ることができます。
法律の中で、夫婦関係にある人がパートナー以外の人と自分の方から性的に親密になることを不倫といいます。ということは、法律の中では、性的に親密な関係ではなかったなら、普通のデートをしたとしても、不倫ではないのです。
個人では肉体関係の証拠をつかむのは難しいですが、探偵や興信所に内偵してもらうこともできます。探偵の浮気調査を例に挙げても失敗する場合があるでしょう。探偵は浮気調査において精通しているとはいうものの、予期せぬトラブルに見舞われることがごく稀にあります。
尾行対象がある日突然、車や電車で移動したり、尾行がばれることもあるでしょう。
加えて、浮気調査期間中に不倫している相手に関わらない場合には証拠を掴みきれません。
浮気調査してみたところ配偶者が浮気していることが発覚してしまった場合、結婚生活を続けていいのかどうか選択に困りますよね。
まずは落ち着いて、先走って浮気調査を依頼してしまわずに、自分の損得を考えるのが先決です。夫婦であれば不貞があっていけないのは当然のことですから、不貞を働いたその相手に対して慰謝料を請求して離婚という別れを選択するのも一つの方法です。